小鼻を小さく(鼻翼縮小、小鼻縮小)

小鼻縮小とは?
小鼻縮小(鼻翼縮小)は、鼻の穴の内側の皮膚や脂肪を切除して、小鼻を小さく整える手術です。
鼻の穴の内側から下側の付け根にかけて切開し、余剰皮膚を切除後、真皮弁を交叉するなどの操作をしてから丁寧に細い糸で縫合します。
傷が目立ちやすい部位のため、切開はできるだけ外に出ないようにしますが、他院術後で外側の傷が目立つ方では、同時に外側も切開して修正する場合があります。
こんな方におすすめ
- 小鼻が横に広い
- 鼻の穴が大きい





効果
鼻の穴の内側の皮膚や脂肪を切除して、小鼻を小さく整えます。
施術時間
片側20分程度
痛み
ご希望と体質にあった麻酔を使用して痛みを最小限にします。術後は痛み止めを処方します。
術後・生活制限
施術当日にご帰宅可能です。シャワーは当日から、入浴は抜糸後から可能です。
鼻はなるべく安静にして下さい。
経過・ダウンタイム
術後数日は、腫れが出て仕上りよりも太く見えます。術後、青ずみ・黄ばみが出ることがありますが自然に回復します。翌日または数日で固定除去、5~7日程度で抜糸が可能です。
注意点・デメリット
過度に小さくすると呼吸がしにくく不自然ですので、治療には限度があります。鼻の孔の中を操作しますので、傷の治りが悪い場合は通気や嗅覚が部分的に低下する可能性があります。
副作用・リスク
腫れ、痛み、内出血、感染、血腫、変形、硬化、麻痺、感覚低下、瘢痕
よくある質問
- 傷跡を残さずに手術できますか?
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傷跡は通常であれば時間の経過とともに目立たなくなりますが、小鼻は他の部位に比べて傷が目立ちやすく、気になりやすい部位です。稀に、体質によっては傷が膨らんで目立つことがあります。切除を伴う手術なので効果の持続期間は長いですが、元に戻すことは困難です。カウンセリングの際に医師とよくご相談ください。
- 手術は痛いですか?
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麻酔を行ってから手術します。麻酔を注射する時にチクっとしますが、麻酔が効いた後は痛みを感じません。「目が覚めたら手術が終わっていた」と感じる方が多いです。
- 術後のダウンタイムはどれくらいですか?
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術後数日は腫れやむくみのピークで、仕上りより膨らんで見えます。2週間ほどで大きな腫れや内出血が落ち着き、1カ月ほどで硬さやつっぱり感(拘縮)が落ち着いてきます。3カ月ほどで傷の赤みが薄くなり、術後半年が仕上がりの目安となります。