ホーム診療内容・料金痩身 > 切らないふくらはぎ筋肉縮小(腓腹筋萎縮術、NICR)

痩身

切らないふくらはぎ筋肉縮小(腓腹筋萎縮術、NICR)

切らないふくらはぎ筋肉縮小(腓腹筋萎縮術、NICR)

NICR(選択的脛骨神経腓腹筋枝電気凝固:Non Incisional Calf Reduction)とは、切らないふくらはぎ縮小術のことです。
ラジオ波を用いてふくらはぎの筋肉の神経伝達を遮断し、筋肉を細くします。
筋肉切除のような回復期間がなく、「切開式神経遮断術」のような傷や日常生活の制限が回避できます。ボトックスよりも1回で大きな変化を期待できます。

効果

ふくらはぎが細くなります。


安全性

・皮膚の凸凹や傷跡の心配がほとんどありません。
・切開式神経遮断術のような切開傷がなく、抜糸が要りません。

施術時間

両足30〜50分程度。

痛み

ご希望と体質にあった麻酔を使用して、痛みを最小限にします。


術後

日帰り治療ですので、施術当日にご帰宅できます。
シャワーは翌日、入浴は3日後から可能です。

経過

1〜2週間はつっぱり感があります。
施術当日は、つま先立ちが楽なので、ヒールのある靴でご来院ください。その後は1週間以内に平坦な靴に変え、できる範囲で2ヶ月ほど足首のストレッチをします。

注意点

術前の左右差は減りますが、完全に同じ細さになる訳ではありません。
皮膚のタルミや脂肪はとれません。
激しいスポーツや筋力トレーニングにより筋肉が元に戻る可能性があります。


施術の流れ

  • 医師が状態を診察し、お客様と充分に話し合って施術内容を決めます。
  • 施術の準備を整え、消毒をします。
  • ご希望と状態にあった麻酔を使用します。
  • ふくらはぎに数ミリの大きさの穴を数カ所あけ、管を皮下から筋肉に挿入します。
  • 管から出るラジオ波が、腓腹筋を動かす末梢の神経の伝達を遮断します。
  • 管を挿入した穴を消毒し、医療用ボンドやテープで保護します。
  • 内出血や痛みを予防するため、サポーターや包帯で圧迫固定します。
  • 麻酔が十分に覚めたら終了です。
  • 術後1〜2週間は、きつめのストッキングを着用します。
  • 料金を見る
  • 症例写真を見る

一覧へ戻る



このページのトップへ


ピックアップメニュー



診療一覧

  • しわ
  • たるみ
  • しみ
  • 目の下・クマ
  • レーザー脱毛
  • 痩身
  • 胸
  • 美肌
  • 肝斑・色素沈着
  • 毛穴
  • ニキビ
  • ほくろ・いぼ
  • 手の若返り
  • 赤ら顔・毛細血管
  • 美容点滴
  • 目もと・二重
  • 鼻
  • 口
  • ピアス・耳
  • フェイスライン・輪郭
  • ワキガ・スソワキガ
  • ワキ汗・多汗
  • 育毛・まつ毛
  • 脂肪注入
  • メディカルエステ
  • 刺青とり
  • 注入物の除去
  • あざ
  • 婦人科
  • 傷痕・妊娠線
  • お尻
  • 麻酔
  • 院内処方
  • 医院専売化粧品
  • 診察・カウンセリング
  • その他