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医療IPL脱毛(ウルティマ美肌脱毛)

医療IPL脱毛(ウルティマ美肌脱毛)

ウルティマ美肌脱毛は、蓄熱式(SHR)の医療IPL(インテンスパルスライト)を照射することで発毛を抑える医療脱毛です。
欧州CE認可を受けた、ニュートリダーモ・バイタル社のウルティマSHRグランデという医療用脱毛機を使用します(欧州製)。従来のIPL脱毛機のようなエステサロン用ではなく医療用の機械です。

ランプは耐久性の良い高品質なドイツ製で70万発以上使用でき(従来機は18万発程度)、ハンドピースも3つ搭載できます(従来機は1~2つ)。
蓄熱式のIPLエネルギーが毛根よりも皮膚の浅い層にあるバルジ領域(発毛因子細胞)を低い温度でじわじわ加熱することで、皮膚の負担や痛みを少なくし、新たな発毛を停止させて減毛します。

エステ用と異なり医療機関専用の高出力かつ高速のマシンなので、1秒間に最大10発照射(従来の10倍)、ヘッドも最大50mmと大きく(従来の5倍)、全身脱毛も短時間で終わります。
従来のレーザー脱毛ではパチンと弾かれるような痛み、蓄熱式脱毛ではジワッとした熱さを感じることがありますが、ウルティマ美肌脱毛は痛みがとても少ないことが大きな特徴です。

IPLには美肌や血行促進の効果があり、肌のハリやキメの改善、美白効果も期待できます。
治療間隔は4週以上開ければ可能で、他の機種よりも早くコースを消化できます。

ウルティマ美肌脱毛のメカニズム

ターゲット
従来の脱毛では、毛根の毛母細胞から毛の細胞が発生して毛が生えるというのが定説でしたが、最近の研究では、皮脂腺の下部にあるバルジという領域から発毛因子が出ることが分かってきました。ウルティマ美肌脱毛はバルジを効果的に破壊することで脱毛します。
毛周期
従来の脱毛レーザーは、毛が活動期でなければ効率的に熱が伝わらないため、毛周期に合わせて施術します。ウルティマ美肌脱毛はバルジを破壊することで脱毛するため、毛が生えていれば施術することが可能です。
冷却装置
ハンドピースに搭載された強力な冷却装置で皮膚を保護します。他の装置に比べ、火傷のリスクや熱による痛みがとても少ないのが特徴です。
高速照射
1秒間に最大10ショットの高速連続照射が可能なので、広い部位も短時間で施術できます。

ウルティマ美肌脱毛の特徴

  • 痛みが少ない
  • 処置が速い
  • 敏感肌でも受けやすい
  • 毛周期を気にせず受けられる
  • 美肌効果がある

産毛、硬毛化、敏感肌にも

ウルティマ美肌脱毛は、産毛や薄い毛、硬毛化した毛にも効果があります。
フィルターを交換することで波長を変更できるので海外では白人にも黒人にも使用されており、肌の色の濃さに対して施術できる許容範囲が広いことが特徴です。

肌への負担が少ない照射システムのため、トラブルの多い肌質の方に対しても有効です。
これまでのレーザー脱毛では治療が難しかった方もお気軽にご相談下さい。

before&after

効果 ウルティマ美肌脱毛は肌にやさしい脱毛法です。
ムダ毛を自己処理しているとカミソリで肌の表面を削ってしまったり、繰り返し抜くことで色素沈着の原因を作ってしまいがちです。
ウルティマ美肌脱毛であれば肌へのダメージが少なく、短時間で脱毛できるので自己処理の危険性と煩わしさから解放されます。
→自己処理の方法とリスク
施術時間 両わき5分程度です。
術後 施術当日からメイクやシャワーが可能です。
脱毛後の毛の抜け方 バルジを破壊することによって次の発毛を抑えるため、すぐに生えている毛が抜ける訳ではありません。
ある程度毛の密度を薄くするためには繰り返しの施術が必要です。
施術回数は毛質・肌質によって個人差がありますが、一般的な女性の場合、1~2カ月おきに5回以上の施術で毛の減少を実感できる方が多いです。
性別、体質、部位、ご希望の毛の密度によって回数が変わりますので、医師とのカウンセリングでご相談ください。
男性は女性の数倍の回数が必要で、完全に毛を無くすことは困難です。
脱毛できる部位 目の周囲を除き、全身どの部位でも照射できます。
→照射範囲一覧
痛み 痛みの程度には個人差があり、部位により差もありますが、他の機種に比べ「かなり痛みが少ない」と
感じる方が多いです。
注意点 光線(日光)過敏症の方、日焼けしている方、日焼けの予定のある方、刺青の入っている部位、アザや皮膚病のある部位、ケロイド体質の方はレーザー脱毛ができないことがあります。
施術中の日焼け・海水浴は避けてください。色素沈着の危険があります。照射部位に紫外線が当たらない服装か、照射部位を露出する場合はSPF30・PA ++以上の日焼け止めの使用をお願いします。
色素沈着予防のため施術後2週間ほどは照射部位の擦り洗いはお控えください。
肌質によってはお帰りまでに赤みがとれない場合もあります。照射部位の隠れる服装でのご来院をおすすめします。
→アフターケア
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