あつぎ美容クリニック

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レーザー脱毛

自己処理の方法とリスク

無駄毛の自己処理は一般的な行為ですが、自己処理のリスクについては、症状が現れるまで知らない方が多くいらっしゃいます。ここでは自己処理のリスクについて解説します。
自己処理による肌トラブルの結果として色素沈着などの症状が出た場合、症状の改善には治療が必要となります。また、治療では完全には治らないこともあります。予防のためにも、リスクの少ない医療用レーザー脱毛をお勧めします。

剃毛

カミソリで肌表面の毛を剃る方法です。コストが少なく、手軽に行えます。脱毛とは異なり、生えている毛を切るだけなので、2~3日おきに伸びた毛の処理が必要となります。
剃刀で剃る際に、皮膚表面を削り取ってしまうことがあります。皮膚表面を削ってしまうと、肌荒れや乾燥肌などの原因になることがあります。

毛抜き

毛抜きを使って毛を抜く方法です。コストが少なく、手軽に行えます。毛根から毛を抜き取るため、毛先の細い、新しい毛が生えてきます。
抜き取る際は痛みを伴います。毛穴に負担をかけるため、色素沈着になることがあります。肌が傷付いた時にカサブタが形成され、毛穴が塞がると埋没毛を生じることがあります。針などで埋没毛をほじり出す方もいらっしゃいますが、さらに肌に負担をかける方法です。


除毛クリーム

クリームで毛を溶かす方法です。安価で購入でき、自宅で処理できます。
クリームの成分はアルカリ薬剤を使用しているため、刺激が強く肌に負担がかかります。毛と一緒に皮膚表面を溶かしてしまうため肌トラブルの原因になることがあります。敏感肌の方は炎症を起こすことがあります。

脱毛ワックス

ワックスを表面に塗り、乾かしてから剥がすことで毛を抜く方法です。広範囲に毛抜きをでき、根元から毛を抜くため剃毛や除毛クリームよりも毛が生えるのが遅くなります。
ワックスを剥がす際、皮膚表面も一緒に剥がしてしまうため、肌に負担がかかります。内出血・かぶれ・腫れなどの炎症が起きることがあります。肌が傷付いた時にカサブタが形成され、毛穴が塞がると埋没毛を生じることがあります。針などで埋没毛をほじり出す方も多くいらっしゃいますが、さらに肌に負担をかける方法です。

脱毛テープ

シート状のテープを張り、剥がして毛を抜く方法です。テープを貼るだけなので簡単に行えます。
剥がし取る際に痛みを伴います。テープを剥がす際、皮膚表面も一緒に剥がしてしまうため、肌に負担がかかります。内出血・かぶれ・腫れなどの炎症が起きることがあります。鳥肌のようにプツプツになることもあります。肌が傷付いた時にカサブタが形成され、毛穴が塞がると埋没毛を生じることがあります。
針などで埋没毛をほじり出す方も多くいらっしゃいますが、さらに肌に負担をかける方法です。

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