あつぎ美容クリニック

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婦人科

副皮切除

出血の少ないレーザーを用いて、陰核外側のヒダを切除して女性器の形を整える手術です。
余分な皮膚を切り取ることで、いびつな形や左右差・悪臭・炎症を改善します。
クリトリス包茎や小陰唇肥大と合併していることが多く、同時に手術するケースも多い治療です。

副皮とは

副皮(ふくひ)とは、陰核の外側、小陰唇と大陰唇の間にあるヒダ状の皮膚のことです。
副皮が全くない、ヒダがある、片方だけにある等、形状は様々です。
副皮があることは病気ではありませんが、ヒダの間に垢などの汚れが溜まりやすく、臭いや炎症にお悩みの方、「見た目が良くない」「左右のバランスが悪い」といった外見にお悩みの方は除去するのも良いでしょう。

効果

余分な皮膚を切除して整えます。

施術時間

30分程度

痛み

ご希望と体質にあった麻酔を使用して、痛みを最小限にします。

術後

施術翌日からシャワーが可能です。

経過

傷が目立ちにくく抜糸も不要な細い吸収糸で縫合しますが、ご希望により抜糸も可能です。
婦人科に限らず切開手術後は、1ヵ月目は傷が硬い時期で、3〜6ヵ月程度かけて柔らかく落ち着きます。

注意点

運動は術後2週間ほど控えて下さい。性交や自転車は術後1ヵ月ほど控えて下さい。

症例写真

婦人科美容の症例写真は院内にて閲覧できます。

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